車海老の秘密 |
 |
| |

|
| ■ 活き車海老を取り出す際の注意事項? |
 |
| |
活車海老はオガクズの中で生きています。なのでオカグズの中から飛び出して、車
海老とオガクズが飛び散る怖れがあるので、あらかじめ新聞をひき、1尾づつ取り出
してください。えびの頭など鋭利な部分になっている部分があり危ないです。
怪我をしないよう、軍手などをご使用ください。
|
| ■ なぜ車海老がプリプリしておいしいのか? |
 |
| |
車海老はプリプリ感は筋肉。購入した方はご存知だと思いますが、体がほとんど筋肉
質だからです。
|
| ■ 車海老なぜオガクズの中で生きているのですか? |
 |
| |
おがくずがエラのすき間を半密閉状態にして体内からでる水分を保持するのです。
えびは体が乾いていてもエラ部分さえ濡れていればエラ呼吸ができるのです。
|
| ■ えびの殻は食べていいの? |
 |
から揚げにし、塩少々振りかけて食べると美味しいですよ。
また、殻にはキチン質(動物性食物繊維)が多く含まれております。
|
| ■ 車海老を飼う事はできますか? |
 |
数日は海水で生きることはあるようですが、基本的に自宅で飼うことはできません。
|
| ■海老が暴れて料理しにくいんですが? |
海老は10度以下になると動きがにぶくなりますので、ボールに氷水を用意し海老をその中に入れてください。動きが止まり、料理しやすくなります。
|
| |
■車海老の保存方法■ |
●オガクズでの保存は、元気の良い2日から3日が限度です。又、長い間オガクズに入れておくと、エラなどにオガクズの匂いがつき風味を損なう恐れがあります。なるべくお早めにお召し上がり下さい。
●すぐにお召し上がりにならない場合、海老を取り出し、オガクズを良く洗い流してください。洗った後、氷水で海老をしめ、海老がまっすぐ入る大きさのタッパーに入れてきれいに並べ、水を海老が浸かるぐらいに入れ、そのままフリーザーで凍結して、氷漬けで保存してください。解凍しても1ヶ月は鮮度は変わりません。
●さらに長期保存する場合、きれいに水洗いした海老を、蒸し器で蒸して、水分をよく切りビニールに並べ、凍結保存してください。この方法ですと、3ヶ月ほどは風味を損なうこと保存することが出来ます。
|
| |